・3月19日(木)天気:曇り時々小雨
天候は雲から雨がポツポツと落ちて薄暗い一日で、肌寒かったためか小鳥の出現が少ない残念な観察会でした。積雪は30cm程度でしたが長靴だけでは歩きにくいためスキーかスノーシューが必要でした。
春の花を探して歩きましたがフキノトウ(アキタブキの蕾)がやっと顔を出したところで、ミズバショウの葉も秋の終わりと同じ程度の大きさでした。
帰り路周辺の畑を見に行くと、オオハクチョウの群れがデントコーン畑に下りていました。
・2月26日(木)天気:晴れ
2月19日が悪天候だったため1週間延期したこの日は、風があったものの天候はほぼ快晴に近く春の気配が感じられる観察会日和でした。
40~50cmの積雪は固く締まっていたので、種市氏は膝の手術から約1年ぶりの冬の森を久しぶりに長靴で歩いていました。
エゾシカやエゾリスなど動物たちの足跡はクッキリ残っていましたが、小鳥たちの姿はサッパリ見つけられませんでした。クマゲラの声だけはハッキリ聞こえたのでクマゲラ一斉調査が楽しみだと思いました。
エゾリスの足跡
フッキソウ
アカゲラ
〒069-082 江別市緑ヶ丘31-10
代表:長屋貞夫
e-mail:pchokkaido*yahoo.co.jp
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